XML ドキュメントのインデックス作成

XML ドキュメントのインデックス作成を準備するには

  1. XML フィルタ (flt_xml.dllflt_xml.slflt_xml.so) が、インストール済みのプラットフォーム用に bin ディレクトリに存在することを確認します。
  2. style.uni に、XML フィルタを呼び出すための命令が含まれていることを確認します。
  3. カスタム フィールドまたはゾーンが必要な場合は、style.ufl ファイルで定義します。
  4. 必要に応じ、カスタム フィールドが style.xml ファイルで形成されるように指定します。

mkvdk を使用したインデックス作成

コマンドライン インデクサを使用して XML ドキュメントのインデックスを作成するには、次のコマンドを発行します。

mkvdk -create -style styledir -collection collname
mkvdk -collection collname file1.xml file2.xml filen.xml

または、次のファイル リスト(flist.txt) を使用します。

mkvdk -create -style styledir -collection collname @flist.txt

サポートのインデックスを作成した XML ドキュメントを有効にするために、指定の style ディレクトリに、変更済みの style.uni ファイルおよび style.xml ファイルを含める必要があります。Verity mkvdk ユーティリティ使用の詳細については、Chapter 9, "mkvdk ユーティリティを使用した Verity コレクションの管理"を参照してください。

rcvdk を使用した検索

rcvdk を使用して、XML ドキュメントを含むコレクションを検索および表示できます。rcvdk ユーティリティ使用の詳細は、Chapter 10, "Verity トラブルシューティングのユーティリティ"を参照してください。