保守オプション

-nooptimize

コレクションの最適化が行われないようにして、インデックス作成ジョブ中の処理のオーバーヘッドを低減します。 このオプションはコレクションが最適化されないので、使用をできるだけ控えてください。 このオプションは、以下のような場合に使用します。

一般に、コレクションを長い時間最適化しないまま放置しないでください。検索時間が非常に遅くなります。

コレクションの最適化は少数の大きなパーティションを生成することなので、検索時間が大幅に短縮されます。

-purge

コレクション内のドキュメント テーブルとインデックス ファイルを削除し、コレクションの固定記憶をクリーン アップします。 コレクションは元のスタイル ファイルで「一新された」状態になり、ファイル システムから削除はされません。

-repair

エラーの原因究明、エラーの修復(可能な場合)、コレクションのバック アップの呼び出しなどを目標とした、コレクションの障害回復モードを指定します。

Verity のインデックス作成エンジンは常にコレクションを一貫した使いやすい状態に保持し、マシンの故障によってデータが失われたり、破損したりすることはありませんが、Verity エンジンの外で発生する処理やイベントによって、1 つまたは複数のコレクションが破損する恐れがあります。

-repairは、一定した障害回復処理、またはダウンしたコレクションに応じた処理に使用できます。