コア オプション

-cmdfile

コマンドライン内で渡されたオプションからだけではなく、ファイルからもコマンドライン構文が読みとられるように指定します。 このオプションには、コマンドライン構文を持つファイルへのパス名が含まれています。 -cmdfile オプションにより、コマンドラインの長さの制限がなくなります。

コマンド ファイルの構文は以下のとおりです。

option optional_parameters

判読しやすくするために、各オプション、各パラメータは一行に収めてください。 そうすれば解析が正常に行われます。


メモ

オプションを利用して抽象化を図ってください。 ユーザによる、連続したインデックス 作成ジョブにおけるオプションの誤った使用または削除などのエラーが大幅に削減で きます。


-collection

構文

-cmdfile path_and_filename

コマンドライン内で渡されたオプションからだけではなく、ファイルからもコマンドライン構文が読みとられるように指定します。 このオプションには、コマンドライン構文を持つファイルへのパス名が含まれています。 -cmdfile オプションにより、コマンドラインの長さの制限がなくなります。

コマンド ファイルの構文は以下のとおりです。

option optional_parameters

判読しやすくするために、各オプション、各パラメータは一行に収めてください。 そうすれば解析が正常に行われます。


メモ

オプションを利用して抽象化を図ってください。 ユーザによる、連続したインデックス 作成ジョブにおけるオプションの誤った使用または削除などのエラーが大幅に削減で きます。


help

Verity Spider 構文オプションを表示します。

-jobpath

構文

-jobpath path

Verity Spider のデータベースおよびインデックス作成ジョブに関連するファイルとディレクトリの場所を指定します。

ジョブに関連するディレクトリとそのコンテンツは以下の通りです。

これらのディレクトリは、パスで指定されている最後のディレクトリの下に作成されます。

パスの値は、インデックス作成ジョブにおいて固有でなければなりません。 -jobpath を使用しない場合は、/spider/job directory がコレクション内に作成されます。 複数の -collection タスクでは、指定されている最初のコレクションが使用されます。


Warning

同一のコレクションに対して、同時に複数のインデックス作成タスクを行うために複 数のジョブ パスを使用できません。一度に実行できるインデックス作成タスクは 1 つ のみです。


-style

構文

-style path

新しいコレクションを作成する際に使用する、スタイル ファイルへのパスを指定します。

-style が指定されていない場合は、verity/prdname/common/style にある既定スタイル ファイルが使用されます。

このとき、verity/prdname はインストール ディレクトリのユーザ定義箇所にあるものとします。


メモ

スタイル情報は既にコレクションの一部になっているため、インデックス作成ジョブ を再送信する場合でも -style を適切に省略することができます。 -cmdfile は、そのまま 残すことができます。