ロケール オプション

-charmap

構文: -charmap name

使用する文字マップを指定します。 有効な値は 8859 または 850 です。既定設定は 8859 です。

-common

インストール ディレクトリ内で verity/prdname がユーザ定義可能な場所である Verity のホームディレクトリ、verity/prdname/commonへのパスを指定します。


メモ

このオプションは、 PATH 環境変数が正しく設定されている限り、通常必要とされま せん。


-datefmt

構文: -datefmt format

使用する Verity インポート日付書式を指定します。 有効な値はMDY、DMY、YMD、USA および EUR です。 既定値は MDY です。

-language

構文: -language name

インデックスの作成に使用する Verity ロケールを指定します。 このオプションは、意味論上一貫した -locale で、旧バージョンと互換性があります。

-Locale

構文: -locale name

ドイツ語(deutsch)やフランス語(francais)のインデックス作成に使用する Verity ロケールを指定します。 既定設定は英語(english)です。 このオプションは-languageと同一です。

-msgdb

構文: -msgdb path

ind.msg メッセージのデータベース ファイルへのパスを指定します。

Verity Spider が正常にインストールされていれば、このオプションは必要ありません。 既定では、ind.msg メッセージ データベースは以下から読み込まれます。

verity/prdname/platform/admin

このとき、verity/prdname はインストール ディレクトリのユーザ定義可能な部分にあり、プラットフォームがプラットフォーム ディレクトリを表しているものとします。